Wii U ゲームパッドのプレイスタイル

Wii U ゲームパッドの革新的プレイスタイル

Wii U ゲームパッドについているタッチスクリーンの液晶を使った遊び方の例を3つご紹介しましょう。どれもこれまでのコントローラではできない、新しいプレイ感覚が味わえます。

投げる、かわすの2段活用

ニンテンドーランド

ニンテンドーランド(鷹丸の手裏剣道場)このソフトに搭載されている遊びの一つに手裏剣道場があります。液晶には手裏剣が表示されるので、Wii U ゲームパッドを水平に持って液晶の上で手をスライドさせ、手裏剣をTVに向かって投げる動作をします。すると液晶の手裏剣が飛ぶアニメーションとともに、TV画面で手裏剣が敵に炸裂。手元の液晶がTVと連動する感覚は、本当TVに向かって実際に投げているような感覚を与えてくれます。それだけでなく、敵がこちらに向かって攻撃してきたら、Wii U ゲームパッドを垂直に持つことで攻撃を回避できます。このように状況によって2つの異なる動作を切り替えて楽しむこともできます。

自分の手で操作し、自分の目で確認する感覚

ゾンビU

ゾンビUゲーム中、キーコードでロックされたドアの前に来ると、Wii U ゲームパッドの液晶がドア横にあるキーコード入力スクリーンに切り替わります。その間も状況はリアルタイムで進行しており、周囲からはゾンビの群が迫ってきます。プレイヤーは時折TV画面を見て主人公の周囲を確認しつつ、すばやく手元の液晶をタッチしてキーコードを入力しなければなりません。従来は、このような場合はTV画面がキーコード入力画面に切り替わっていましたが、このように液晶にサブ的な画面を表示し、視線を移しながら操作できることで、自分自身が主人公になったかのような、驚くほどの臨場感が生まれます。

実写風景を全方向見渡す

Wii U パノラマビュー

TV画面と液晶には飛行機の操縦席から映された実写映像が流れ、液晶にも同じ映像が映ります。Wii U ゲームパッドを上下左右に動かすことで映像の視点も切り替わり、どの向きに変えても、適正な角度で映し出されます(映像は、全方向の同時撮影が可能なカメラで撮影されたもの)。例えばWii U ゲームパッドを持ったままぐるっと後ろを向くと後部座席の映像が映ります。斜めに傾けてみると、映像は斜めにはならず空はちゃんと上方向のまま表示されるリアルさで、実際に飛行機に乗っているかのような感覚が味わえます。Wii U ゲームパッドはこのように、今までのソフトとは一味違った新たなジャンルを開拓する可能性も秘めています。

Wiiのときは、コントローラを剣やラケットなどに見立てて、振って遊ぶことができました。Wii U のコントローラはカメラやレーダーなど、スクリーンつきのものに見立てて操作することで、よりバリエーションに富んだ体験が可能になっています。手元の液晶がTVと連動する新鮮さ、そしてゲーム内のカメラやレーダーが本当に手元にあって使っている感覚は、これまでにない没入感をもたらします。さらにWii Uゲームパッドは別のコントローラを組み合わせることによって、まったく別の遊び方も可能になります。

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